育てよう!いのちの根っこでは...

「育てよう!いのちの根っこ」では、中学生への「誕生学プログラムと赤ちゃんとのふれあい授業」を足立区中学校で実施を始めて2022年3月で10年目になりました。(※2020年以降、感染拡大防止のため、誕生学と妊婦体験の体験学習のみで、赤ちゃんふれあい授業は行っておりません。)

中学生と赤ちゃんの交流?!
異質な組み合わせに感じるかもしれませんが、赤ちゃんを目の前にした中学生は、満面の笑顔、はにかんだ笑顔、ほころんだ笑顔といろんな笑顔を見せてくれます。

そんな未来の父・母になるかもしれない中学生の皆さんに、赤ちゃんが生まれた時の喜びや子育ての楽しさ、大変さも、ご自身の言葉で子育て体験を伝えてみませんか?

中学生にとって「いのちの大切さや未来の自分について」感じる貴重な経験になります。
また、お子さんの14年先の成長も感じることができるよい機会になることと思います。

お子さんと一緒にできる社会貢献として、ぜひ中学生に赤ちゃんとふれあう貴重な機会をプレゼントしてください。ご参加お待ちしています!!

ーー2023年3月は、新型コロナウイルス感染が収束していた際は、赤ちゃんふれあい授業を再開予定ですーー

新着情報

2022年度のいのちの誕生授業について


2022年度のいのちの誕生授業は、足立区中学校と新たに小学校10校を募集し開催する予定です。
学校現場で、今年度よりいのちの安全教育が行われるため、そのサポートなるよう誕生学プログラムを活用いただけたらと思います。

授業についてのお問い合わせはこちら→https://onl.tw/A3xkJpL

トネリライナーノーツさんに取材いただきました


2022年3月のいのちの誕生授業の様子を、トネリライナーノーツさんに取材いただきました。
ぜひご覧ください^^

https://tonerilinernotes.com/reika001/

2021年度(2022年3月)のいのちの誕生授業について

***2021年度(2022年3月)は、昨年同様に社会情勢を鑑み、赤ちゃんふれあい授業は行いません。

誕生学プログラムによるいのちの誕生授業は、足立区8校の中学校にて行う予定です。

次年度こそ、安心して赤ちゃんふれあい授業ができる環境が整うことを願っています。

活動の道のり

活動の原点は、誕生学アドバイザーとして地域で活動していた2008年にさかのぼります。
次男を産んで3か月の時に、とある中学校の養護教諭の先生から授業のご依頼をいただきました。

次男の預け先をどうしようかと迷っていましたら「授業の間、私が抱っこしてるから大丈夫よ」と養護の先生からお声をかけていただき、次男を授業に連れて行って数人の生徒さんに授業の終わりに抱っこ体験をしてもらいました。

座って話を聞くだけとは、また違う生徒さんの目の輝き。
五感で感じるって、多感な時期だからこそ大事だなぁ。

抱っこしてくれた中学生の笑顔がとても印象に残っていて、ママである私もうれしかったし、こんなに喜んでくれることを他のママにも体験してもらえたらいいなぁと思っていました。

赤ちゃんがたくさん来てくれたら、生徒さんたちがもっと身近に赤ちゃんにふれられる機会になるなぁ。

そう考えているうちに、4年後の2012年に末娘が生まれたのをきっかけに、ふれあい授業をやりたいママを募ってふれあい授業を始めて2021年度(2022年3月)で10年目になります。

当時4校で始めて、養護の先生たちの口コミから2019年以前のコロナ禍前は、足立区中学校10校に対して行っていました。(現在は、赤ちゃんふれあい授業は行えない状況で、赤ちゃん人形の抱っこ体験を代替体験としています。)

いつか足立区全中学校でお届けできたらいいなぁと思っています。(なんと!35校もあります。)
その頃には、当時赤ちゃんとして参加していた子たちが中学生として参加しているかもしれません。

授業を継続していると、一人目でご参加していただいたママが二人目の赤ちゃんの時も参加してくださったり、育休中にご参加いただいた教員のママが小学校時代の教え子とばったり再会したり。保育士のママが参加されて当時保育園児だった中学生が覚えてくれていたり。産院が同じだったママ同士が偶然再会したり。
ステキな再会・サプライズをたくさん目の当たりにしてきました。

そのうち、赤ちゃんとして参加したお子さんが中学生になったり、当時中学生だった子がママになって参加したり。

そんなうれしい再会・出会いに満ちた未来を楽しみにしています。

いのちの根っこ代表 中澤 祐子(なかざわさちこ)

powered by crayon(クレヨン)